2009年6月28日日曜日

相手との意思疎通を大切に

ついでにここ数日の会話状況を想起してみる。
悪い癖を発見、修正するため言語化。

話す時・聞く時・挨拶する時、、、
・相手の眼を見るように。
・眼を見ることが威圧・非礼にあたる場合は首元を見るように。
・相手の方向に体を向けるように。
・どんな作業をしていても、即時中断するように。

当たり前の事だ。
出来てなかったなぁ。。。反省。修正しよう。

【エスパー】相手の立場で

PGが放つ言葉は解りにくい事が多い。何も解らない事もある。
脳内の論理を誤差が含まれないよう出力した結果なのです。
だから仕方ないという訳が無い。
脳から口へ直結させないで、間にバッファを瞬時にかませて
口語表現に変換しましょう。(言うは易し、行うは難し。)

旋主が放つ言葉は解りにくい事が多い。何も解らない事もある。
でもそれは旋主に非はあまり無いです。(これは半分嘘。)
旋主は道具構成知識を必要とせず道具を必要とします。
自分の願いを叶える為にどんな道具が有効なのか
わからない事も多いでしょう。願いが頻繁に変ることも
多いでしょう。
要求や仕様が変わる事の非効率具合を説明して、
一緒になって願いを探し、提案しましょう。
(言うは易し、行うは難し。)

解りにくい言葉を、それでも正確に理解しなければ
有効な仕事が出来ません。
話し相手の状況・思考を想像し、表情を見て、
放たれた言葉の抑揚や間を共有し、
話し手の真意を感じ取りましょう。

何だ、書いてみれば当たり前の事だ。
私は当たり前の事があまり出来ていない。
だがここでヘコまない。
出来ていなければ、出来るようになればいい。
極力早く出来るようになろう。

(社内のSEや重役の言葉・話は解り易い事が多い。流石です。
御手本として観察しよう。)

2009年6月27日土曜日

[ORA]XEのemctlは?

SYSTEMユーザーでDBにconn出来ない原因になり得る事は?

・データベースがオープンしていない。
・リスナーが起動していない。
・DatabaseControlが起動していない。

3つ目をすっかり忘れてた、起動・停止・状態確認をやってみよう。
サーバー側でtenletサービス手動にして開始して、
ファイアウォールで23番を例外に追加する。
入れたので"emctl status dbconsole"を打つ。
emctlが認識されない。
%ORACLE_HOME%をechoしてみる。問題無し。
%PATH%に%ORACLE_HOME%\BINも通ってる。
"dir %ORACLE_HOME%\BIN"を打つと、
コマンドプロンプトのスクロールバーでは上部の情報を
見れないことに気付く。telnetて不便だなぁ。
cdで移ってからeをしてTabキー押す。
いきなり"exp.exe"を拾う。思わずサーバー実機でも確認した。
emctlが無い。
EM(Oracle制御Webシステム)に該当するページのリンクを発見、
リンク先は"http://127.0.0.1:8080/apex"。
XEでは'%apex%.exe'なの?いえ、有りません。
Webで情報を探す。同じ文句を言ってる記事を発見。
emctlが無い。。。
(OTN software kitなんてものが在るんだ。)

[ORA]データベースの削除

OracleSE等でも、DB削除後に該当インスタンスのListnerServiceは
残るらしい。削除手順は下記。

[手順(基本)]
・インスタンスを停止する。
・OSコマンドで構成ファイルと不要になったファイルを削除する。
 (制御ファイル、データファイル、REDOログファイル、
  アーカイブREDO、アラートログ、、、)
 (10gR1以降はDROP DATABASE文が使用可能。)
・oradimを使用してListenerを削除する。(Win)
 (コマンドプロンプトから、"oradim -delete -sid (sid)")

oradim使わなかったのがまずかった。いい勉強になった。
というかDropDatabase実装したなら、オプションパラメータで
構成OSファイル削除とListener削除とを行えばいいじゃん。
(素人が思いつくことくらい当然Oracleも考えてます。
簡単に出来ない理由があるんです。きっと。)

ちなみに、
XEでもデータベースの削除・作成が可能です。
出来ないと思ってた。。再作成が最良だったかも。
やはり時間をケチるとろくな事が無い。学習して覚悟を決めよう。

家庭内LANでpingが通じない

また前投稿の続き。

結局、別マシンの環境を利用することで急場をしのぐ方針に。
スペック: WinXP-Pro, Celelon1.5GHz, 1.5GB-RAM, HDD-19GB/23GB
貧弱さに涙が出る。でも今はありがたい。

んでLANケーブル刺してping打つ。通じない。
両マシンからWebは見れる。あるぇ?

WinのFirewallでした。それ自体を無効にしなくても、
『ファイアウォールの設定>「詳細設定」タブ>「ローカル接続」>
 詳細設定>「ICMP」の「エコー要求…」にチェック。』で回避できました。
WinFirewallはすこぶる評判悪いのでパーソナル入れたら?だそうです。
勉強不足で何も言えませんが、多分そうです。
10月テクニカルNW試験だし、それ受かってペラペラ喋れるよう頑張ろう。
でもまずはOracle。

[ORA]XE、アンインストール後インストールできない件

前投稿の続き、長くなりそうなので別けた。

Windowsのサービスに"OracleXETNSListener"が残ってる。
多分これが原因だな。ユーザーによるサービス削除は、
ResourceKitのsc.exeを使って可能。XPから標準添付らしい。
(サービスさえ消えりゃいいって物じゃなかったらハマる。)
"sc delete OracleXETNSListener"を実行。"SUCCESS"を確認。
管理ツールのサービス窓からXEListenerが消える。
再度インストールを開始する。同じ箇所で同じ現象。

どうするかなぁ。。。

PCパフォーマンスの致命的低下

レスポンスが極悪速度になる。トリガー不明、断面が存在するのは明らか。
おそらくOracleXE。しばらく気にならなかったから、
それ自体が問題ではない。構成の変化に原因がある。
REDOログの多重化が原因かな?
もう1台マシンが欲しいな。
できればVMかませてスナップショット取れるくらいスペック良い奴。
とにかくOracleの構成を初期化しよう。

[作業レポート]
・時間ケチってクリーンインストールを手段に選択。
・アンインストール完了、パフォーマンスが復帰する。
 (原因がOracle内部というのは正解みたいだね。)
・インストール。(←今ここ。)

インストールが完了できない。。。
3回試したが、「必要なOSサービスの作成」が始まりすらしない。
CPU,Memory使用無し。